北海道の温泉・露天風呂 定山渓温泉
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- 定山渓温泉について
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札幌市街地から南に26km、車で1時間弱。緑豊かな支笏洞爺国立公園内に位置し 山あいに川を挟むようにして20軒ほどの温泉宿が点在しています。春は桜、夏は青々と繁る木々、秋は紅葉、冬は深雪に覆われ、はっきりとした四季を映し出すその自然美は多くの人を魅了しています。
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- 歴史
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慶応2年(1866年)にアイヌ民族の案内により、修験僧の美泉定山が泉源に出会ったのが始まりです。幾多の困難を乗り越え温泉の礎を築いた定山の功績から「定山渓」と命名されました。恵まれた自然環境とその豊富で良質なお湯が湧くことから人々に愛され続け、以来150年以上続く札幌の奥座敷です。
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- 河童伝説について
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温泉街の真ん中を流れる豊平川には「河童伝説」が伝えられています。かつて流れが急だったこの川で魚取りをしていた青年が急に川に引き込まれて行方不明になりましたが、1年後に父親の夢枕に立ち「私は今かっぱの妻と子供と一緒に幸せに暮らしている」と語ったそう。この地で溺れる者がいなくなり、以来ここをかっぱ淵と称するようになりました。伝説にちなみ、街のあちらこちらにはオチャメな「かっぱ」の像が21基あります。手湯・足湯に立ち寄りながら、「かっぱ探し」をするのも楽しみ方の一つです。
ぐうたびスタッフ体験レポート
基本情報
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- 所在地
- 札幌市南区定山渓温泉
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- 交通アクセス
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・新千歳空港から:車で約1時間30分
・札幌中心部から:車で約40分
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- 観光に関する問い合わせ先
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(一般社団法人 定山渓観光協会)
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- 泉質
- ナトリウム塩化物泉