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鰊伝習館 ヤマシメ番屋

  • 積丹町
  • 歴史文化
  • 漁業の町、積丹の歴史が垣間見られる、昔の漁具や暮らしの様子が垣間見られる道具を展示。どれも手仕事の美しさが感じられるものばかり

  • 真っ青な積丹ブルーの海をイメージして作られた、懐かしくてかわいらしいクリームソーダ600円

  • 郷土料理であるニシンの三平汁と塩ウニ、サクラマスの具材入りのおにぎりが付くやん集セット1,800円

ニシン漁で賑わった、積丹の歴史が蘇る夏限定の番屋カフェ

積丹エリアがニシン漁で沸いたのは明治から昭和初期のこと。積丹エリアに現存する数少ない鰊番屋の中で、人が自由に入れる建物はこちらだけです。住民有志が美国漁港近くにある「旧ヤマシメ福井邸」を再生させた「鰊伝習館ヤマシメ番屋」は、当時の暮らしがわかる資料を展示し、夏期限定で資料館カフェをオープン。おすすめは、レトロさがかわいらしい「懐かしのクリームソーダ」。また、三平汁付きの「やん集セット」には、1〜2月の厳冬期に積丹の海で採れた岩海苔が使われています。建物向かいの「ヤマシメ石蔵」は、かつて旧福井家が鰊漁に使用していた蔵を改修し、2022年5月より会員制クラブハウス「海森スタジオ」の名称でオープン。歴史の趣きと現代が共存する空間で、コワーキングスペース、研修利用、イベントスペースなどに活用されています。

詳細データ

更新日:2024/05/22

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