検索結果(199件)
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氷上わかさぎ釣り
大空町
北海道一のワカサギ漁獲量を誇る網走湖は、全国の湖に放流されるワカサギの生産地としても有名です。凍った湖面に穴を開け、糸を垂らしてわかさぎを釣り上げます。タイミングさえ合えば、次々と釣れますので、寒さも忘れて楽しめます。竿や仕掛けのレンタルも行っており、どなたでも簡単にできますので、お気軽にお出かけ下さい。釣ったわかさぎは、天ぷらやフライにしてどうぞ。
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裏摩周展望台
清里町
清里町と中標津町との町境に位置した展望台で、弟子屈町にある第1・第3展望台とは反対側にあることから「裏摩周展望台」と呼ばれています。弟子屈町側の展望台よりも標高が低いために霧の発生が少なく、神秘的な摩周湖をハッキリと望めます。第1・第3展望台へのルートとも異なっているので、比較的観光客が少なく落ち着いた雰囲気の穴場スポットです。青く澄み切った湖面や摩周岳の豊かな自然など、他の展望台とはまた違った摩周湖の表情を見ることができます。
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「ひがしもこと芝桜公園」のシバザクラ
大空町
2010年に『ひがしもこと芝桜公園』としてリニューアル。「滝上公園」に匹敵する規模の、広大な芝ざくら景勝地です。ピンク色や白い花を咲かせる美しい山肌には散策路が幾すじも伸び、さまざまな角度から風景が楽しめます。5月上旬から花の開花に合わせて約1カ月間続く「芝桜まつり」には、毎年多数の観光客が訪れ、多彩なイベントが開催されます。
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オホーツク流氷館
網走市
ー15℃の厳寒体感室では、本物の流氷に触れたり、濡れたタオルを凍らせる体験も。流氷の下の世界に誘う「流氷海中ライブ」ではヴァーチャルの流氷の下の世界が広がり、その世界に魅了されます。流氷の天使クリオネやフウセンウオなどかわいい生き物も飼育展示。流氷誕生のメカニズムや流氷と食物連鎖および地球環境との関わりを知ることができます。
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第36回白滝北大雪クロスカントリースキー大会
遠軽町
全日本スキー連盟が公認するクロスカントリーの国内初戦で、全国から参加者が集まります。フリー競技の大会で女子5km・男子10km、非公認大会ですが中学女子3km・中学男子5kmも開催します。
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オケクラフトセンター森林工芸館
置戸町
オケクラフトセンター森林工芸館では、エゾマツをはじめとする道産材を中心に使用した、食器やカトラリーなど常時数百点を展示、販売しています。エゾマツは北海道を代表する針葉樹。特に置戸町を含むオホーツク周辺で産出されるエゾマツは年輪がきめ細やかなものが多いとされています。白い木肌の、木目が明瞭で美しく、軽いのがオケクラフトの特徴なのでお土産としても喜ばれること間違いなし!タイミングがよければ実際に職人が作業しているところを見学することもできますよ。
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アザラシシーパラダイス
アザラシシーパラダイスにはアグ、日和、キョロの3頭のアザラシが暮らしています。1日3回のえさの時間には、アザラシがお客様のすぐそばまでやってきます。そしてお客様が飼育員の気分を味わえるえさやり体験を実施しています。アザラシに対して飼育員のように色々な「サイン」を出してアザラシと一緒に遊んでえさをあげてみましょう!小さいお子様も付き添いの方のサポートがあれば体験できます。
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北のアルプ美術館
斜里町
哲学者で詩人の串田孫一(1915-2005)が代表となり、1958年から1983年までの25年間にわたって刊行された山の文芸誌「アルプ」。同誌が遺したものを後世にも広く伝えようと愛読者だった初代館長の山崎猛(1937-2020)によって1992年に設立された美術館です。館内には「アルプ」の全バックナンバーのほか、これに使用された直筆原稿やカットなどの原画や資料、さらにはオホーツクにゆかりの深い作家の作品を展示しています。2012年より「串田孫一の仕事部屋」を復元公開、また2017年には敷地内に「斎藤俊夫山岳文庫」を公開しています。
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氷海展望塔オホーツクタワー
紋別市
紋別港の第3防波堤の先端に位置する世界初の氷海展望塔であり、日本最北端・最大級の海中展望塔。流氷の季節には、3階展望塔から360度パノラマの流氷原を見渡すこともできます。館内には、オホーツク海の魚の展示の他、映像ホールなどもあります。また、3階展望室にはカフェ「companio」があり、景色を楽しみながら淹れたてのコーヒーと美味しいワッフルをお召し上がりいただけます。通称・クリオネプロムナード(約550m)は散歩のポイントとしても人気があるので、徒歩でも来ることができますが、海洋交流館との間を往復する送迎車も無料でご利用できます。
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氷灯り(ひあかり)の街もんべつ
紋別市
イルミネーションとアイスキャンドルによって紋別の街をあかるく照らす、市民参加を基本としたイベントです。イルミネーションは、実行委員会がバスセンター周辺の街路樹などを青と白を基本とした流氷の海カラーで飾り付け、市内の事業所や一般家庭も趣向を凝らしたイルミネーションを点灯します。アイスキャンドル事業は「もんべつ流氷まつり」と連動する形で開催されます。実行委員会は氷紋の駅駐車場内に設けた特設ステージを、市民たちは市街地を中心に紋別市内のいたるところでキャンドルライトを灯します。
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木のおもちゃワールド館 ちゃちゃワールド
遠軽町
木のおもちゃと影絵に出合えるテーマパーク。世界40カ国から木のおもちゃを集めた「世界の木のおもちゃ館」には、くるみ割り人形やからくりおもちゃなど、大小1万点の木のおもちゃが展示・収蔵されています。積み木やパズルなど実際に触れて遊べる場所もいっぱい。「木工房ゼペット」では、ゼペットおじさんに教わりながら木のおもちゃ作りが体験できます。館内には影絵の巨匠・藤城清治氏の作品30点を展示する影絵美術館や「ミュージアムショップ」も併設しています。
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津別峠展望施設
津別町
津別町と弟子屈町の間、道道屈斜路・津別線にある標高947mの津別峠。晴れた日には眼下に屈斜路湖が広がり、オホーツク海から知床連山、雄阿寒岳と雌阿寒岳、さらに大雪の山並みまで、360度のパノラマが楽しめます。屈斜路カルデラの外輪山にある峠の中ではもっとも標高が高く、雲海を見られる日が多いのもポイントです。道路が開通する6月から10月にかけて、条件が合えば屈斜路湖を覆って広がる真っ白な雲間から、赤く輝く朝日が昇る様子を目撃できます。雲と光が織りなす一大ページェントに心がふるえます。
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第17回 めまんべつ白魚まつり
大空町
大空町の特産品で、網走湖で秋に水揚げされる「白魚(しらうお)」。半透明でウロコがなく、独特の食感が人気の高級魚です。この白魚を刺身や天ぷらで味わえるのが、毎年9月下旬から10月上旬の漁の時期に合わせて開催される「めまんべつ白魚まつり」。数に限りがありますが網走湖の活しじみも販売します。ここ数年、不漁等のため中止の年が度々あるため開催の年は貴重ですよ!ぜひ、この機会にご賞味あれ。
※売切れ次第終了
※不漁の場合は中止となります。観光協会HPやX等のSNSにてお知らせしますのでお出かけ前にご確認ください -
きよさと観光協会(ダウンヒルサイクリング)
清里町
「日本で最も美しい村」連合にも加盟している「清里町」。まちのシンボルの斜里岳や、青く澄んだ神の子池、さくらの滝など一度は必ず訪れたい名所がたくさんある町です。斜里岳麓の丘から海へと続く「清里ストレートロード」を下るダウンヒルサイクリング。一直線に続く道を風を切りながら走る爽快感はまさに格別!「宇宙展望台」や「ベリーの森工房」など立ち寄ってみるのもおすすめ。自分の足で清里町の名所を巡ってみませんか。
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もんべつ海産まつり<2024年開催中止>
紋別市
オホーツクの海の幸で有名な紋別市が毎年開催している海産物を中心とした特産品祭り。新巻鮭やズワイガニ、筋子のほか、飯寿しなど、地元で評判のお店が自慢の品を並べます。まつり会場から地方発送ができるので、お歳暮・ご贈答に利用する人も多いとか。お楽しみ抽選会では豪華海の幸をプレゼント。
※2024年は中止となりました。 -
オホーツクシマリス公園
網走市
網走湖畔にある餌やりできるシマリス公園は、そんなに広くはありませんが走り回るリス、木の枝にいるリス、餌を食べているリスたちを間近に観察できます。
シマリスがもぐもぐしてる様子がとても可愛く、ずっと見ても飽きないぐらい癒しの時間を過ごせますので、ファミリー旅行だけではなく大人旅にもおすすめなスポットです。 -
能取湖サンゴ草群生地
網走市
網走国定公園内・能取湖の南岸に位置する卯原内(うばらない)。その湖畔周辺に群生するサンゴ草(別名アッケシソウ)が、サンゴのように美しく赤変して見ごろを迎えるのは、例年8月下旬から9月下旬です(天候により若干の変動あり)。平成22年、生育不良で群生地が減少傾向にありましたが、オール網走体制による種子採取・播種や湖水の入排水改善などにより、平成27年8月、ついに群生地の復活が宣言されました。
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紋別市立博物館・まちなか芸術館
紋別市
紋別の歴史、産業、文化を一度に知って体感できるスポット。紋別市立博物館は「ハマ」「オカ」「ヤマ」の3つのテーマで、基幹産業である漁業、生活や農業・林業、金や銀などの鉱業を実物資料や映像などにより紹介しています。精巧に作られた旧石器時代から江戸時代のジオラマや漁網等の模型、新設された鉄道コーナーは一見の価値ありです。芸術館では村瀬真治の色彩豊かな流氷絵画や齊藤顯治の大自然を表現した彫刻、新規公開となった現代芸術家・竹澤イチローの作品を見ることができます。
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オホーツク ウッドクラフトフェスティバル
北見市
豊かなオホーツクの自然に育まれる木の魅力に触れられるオホーツク木のプラザ。例年、10月に開催されるイベント「オホーツクウッドクラフトフェスティバル」では、木目の美しさや温もり、色彩の深みを生かして作られた「オホーツクブランド」のウッドクラフトを多彩に揃え展示販売。大小さまざまな木製遊具がそろう木育ひろばが無料開放されます。体験イベントでは、チミケップ湖の森を散策し木工素材を集める「森からの贈り物体験ツアー」を実施。散策中に集めた材料で、箸や小枝のフォークづくりなどを手づくりできます。
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知床自然センター
斜里町
世界自然遺産で国立公園でもある知床の大自然。あまりにも雄大で奥深すぎて、どう楽しんだらいいのやら…。そんなギモンは「知床自然センター」で解消。インフォメーションカウンターでは、ビジター向けに知床の自然についてさまざまな情報を提供。また、MEGAスクリーン「KINETOKO」で上映されるオリジナル映像作品は迫力満点。カフェやショップも充実。貴重な知床の自然を正しく満喫するために、ぜひ立ち寄ってください。
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サンゴ岬
湧別町
サロマ湖を地図で見て、左側に位置するサンゴ岬。この岬の内側、鶴沼にサンゴ草の群生地があります。正式名称は「アッケシソウ」。その姿形や秋に紅葉する色などが、海に生息するサンゴに似ていることからサンゴ草と呼ばれています。北海道のサロマ湖周辺や能取湖など道東地方で見られ、サンゴ岬の群生地は昭和32年に北海道指定天然記念物に指定されるほど貴重な植物です。毎年9月中旬〜下旬頃、真っ赤に色付く鶴沼のサンゴ草群生地は、なんと約2万平方メートルもの広さ。駐車場から小さな吊り橋を渡ると現れる「真っ赤なじゅうたん」は、息を飲むほどの美しさ。ぜひ一度は見ておきたい風景といえるでしょう。
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北海道立北方民族博物館
網走市
アイヌやイヌイト、ウイルタなど、北方地域の諸民族の文化を紹介する国内唯一の北方民族専門の博物館です。展示室ではアザラシの腸で作られた衣服などの北方民族の知恵や技術が分かる資料や、仮面やトーテムポール、クマ送りなど各民族の儀礼・精神文化が紹介されているほか、6~11世紀にかけてオホーツク海沿岸で栄えていたオホーツク文化を伝える土器などの貴重な資料も見ることができます。日・英・中・韓・タイ語の5カ国語対応の無料で利用できる音声ガイドもあります。
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第17回 雄武の宝うまいもんまつり
雄武町
見て、触って、味わってもらうことをコンセプトに、9月下旬に開催される「雄武の宝うまいもんまつり」。その名の通り、オホーツク海の新鮮な海の幸や収穫されたばかりの山の幸など、雄武町の“うまいもん”が勢揃いするグルメイベントです。秋あじ鍋、数量限定のちゃんちゃん焼き(無料)、雄武牛ステーキ限定販売など、秋の食材を満喫しましょう!また、子ども限定の鮭つかみ取りなど、お楽しみプログラムも盛りだくさんです。
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第31回 あばしり七福神まつり
網走市
9月に開催される「あばしり七福神まつり」は、地元・網走および全国各地の物産やグルメを集めた人気のイベントです。網走中央商店街(アプト4)を舞台に、各種露店や縁日コーナーが数多く並び、ビアガーデンも開かれます。全国各地から美味しいもの、珍しいものが集まる「うまいものフェア」も開催。多彩な催しもので祭りを盛り上げます!
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網走流氷観光砕氷船おーろら
網走市
オホーツク海に広がる流氷原を砕きながら突き進む、網走流氷観光砕氷船おーろら。大型船なので揺れが少なく、船内の暖房設備も充実。暖かい船内で、流氷の世界を楽しむことができます。2023年に新たに加わった小型船おーろら3では、流氷が手に届きそうなくらいの距離感や運が良ければ流氷の上にたたずむオジロワシやオオワシの迫力を楽しみください。
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コムケ湖
紋別市
紋別市にあるコムケ湖は、オホーツク海に面した丘陵地帯にある、海水と淡水とが混じり合っている汽水湖です。オオハクチョウやコハクチョウ、オジロワシ、アオサギなど、年間170~180種の野鳥が観察されており、珍しい鳥も多く飛来する野鳥の楽園。バードウォッチングに絶好のスポットとして人気です。また、コムケ湖の周辺には小向原生花園があり、秋になると真っ赤な絨毯があたり一面に広がるサンゴ草群落をはじめ、季節によってさまざまな高山植物を見ることができます。
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mokki(モッキ)
網走市
mokkiは、『誰でも気軽に自然と遊ぼう』をテーマにトレッキングや釣り、写真撮影などを「安全に、気軽に」体験できるようにガイドしてくれます。また貸し切り制なので、他のお客様に気を使う心配もなく、お客様の体調や好みに合わせてプログラムを柔軟にアレンジ可能。基本は半日、ナイトの2プランがあります。夏は網走・知床・屈斜路周辺でのトレッキング、もしくはオホーツク海沿岸での釣り、網走川カヌー。冬は網走周辺での流氷トレッキング、ワカサギ釣りなど。ナイトツアーは通年、網走周辺の夜の星空や夜行性の動物を探していきます。道東の自然を満喫すること間違いなしのプランになっています。
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能取岬
網走市
オホーツク海に突き出た岬で、北側にはオホーツク海が広がります。西側には能取湖と常呂町の海岸を、東側には遠く知床連山を眺められ、オホーツクの美しさと雄大さを感じられるスポットです。またここは映画のロケ地やCM撮影地としても知られる絶景スポットです。背後に広がる能取湖は秋のサンゴ草で知られますが、真冬には、すぐそばまでせまり来る迫力ある流氷の風景を堪能することができます。突端近くまで進むと、ほぼ360度流氷に囲まれているような不思議な体験ができます。
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スカイフェスティバル2024in紋別
紋別市
紋別空港と隣接するオホーツク流氷公園で9月に開催される「スカイフェスティバル2024in紋別」。熱気球係留フライト体験搭乗やスカイスポーツ教室など、空をテーマにした各種アトラクションが行われます。また空港見学ができる空港バスツアー・見学会(午前40名・午後40名、要事前申込み)も実施。会場では各種屋台やミニ縁日コーナーもあって、お祭り気分を味わえますよ。
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博物館 網走監獄
網走市
博物館網走監獄は、網走刑務所が網走監獄と呼ばれていた明治期の建造物を保存公開している野外歴史博物館です。網走国定公園の景勝・天都山網走湖側に位置し、敷地面積はなんと東京ドーム約3.5個分に相当。移築復原した8棟が国の重要文化財、6棟が登録有形文化財になっており、再現建造物を含む全25棟の監獄建造物が点在しています。網走刑務所が北海道開拓史にどのような形で関わったのか、わかりやすく展示されています。